最近はテレビ番組をめっきり観なくなってしまったのだが、その代わり、おもしろい番組についてはビデオ録画している。その中で最近、毎週ビデオに録画してみている番組が「きらっといきる」(NHK教育 毎週金曜20:00~20:30 http://www.nhk.or.jp/kira/)。
NHKに受信料を払っていてよかったと本気で思える良質な番組だ。むしろNHKはこれしか観ないから、この番組の視聴料を払っているようなものだ。
この番組のすごいところ。
それは「障碍者に対する変な憐れみがない」ということ。
最近の番組に多いのが「障碍を持っているのにこんなにがんばりました・・・出演陣の全員が涙で感動」というパターン。「たしかにスゲーよなー」と思う人たちが紹介されたりするんだけど、「感動物語」となるといくらか微妙だ。
上から目線で「はい、よくがんばりました」的な気持ち悪さを感じるのだ。だからゲストのコメントでも「障碍を持っているのにすごいですよねー」という結論になっちゃう。
たとえば私はITエンジニアとして生きるために、記憶力やらなんやらという自分の弱点を補う方法をいくらか研究した。そこで仮に「記憶力がたいして良くないのに、そんなに努力するなんて感動しました」なんて言われたとしてもちっともピンと来ない。生きるために必要だったからそうしただけだ。
でも、この番組ではそういうヌルイ意見があまり出ないところがイケている。
たとえば脳性麻痺のお笑いコンビが「僕たちは芸人ですから笑ってほしいんです。障碍者の努力の姿に感動した・・・なんて泣いてほしくない。」などと言っていた。しかし、その翌週の番組で健常者から寄せられたお便りがステキだ。
「泣かれるのがイヤなら芸を磨いてほしい。あなた方は芸人の世界をナメすぎている。人様に笑えない程度の芸を見せて笑ってほしいと頼む姿勢そのものが甘い。芸が陳腐だから笑えなくて泣くしかないのだ。そこに障碍者という言葉を持ってくるのは、あなた方ご自身が障碍にもたれかかっている証拠ではないのですか?」
手厳しいがその通り。そういうお便りが届くのもすごいが、それを番組で正直に紹介してしまう制作姿勢もすごい。率直に感心した。
そのお便りに対して司会者自身も「私は正直な気持ちとして、今、反省しています。私自身も『障碍者』という視点で評価にゲタを履かせていたと思います。正直、お笑いとして純粋に内容を評価すると、まだまだだったと思います。もっとがんばってほしいですね。」と発言してしまう始末。
しっかりとその後のフォローもしている。その二人組のお笑いコンビにちゃんとそのお便りを届けていた。そのコンビは、その意見を踏まえてもう一度「お笑い」に対して最初から取り組み直すんだそうだ。
ちなみに、しばらくは「障碍者ネタ」も封印するんだそうだ。個人的な意見だけど、そこまでやっちゃうともったいないと思う。障碍者という現象がネタ(武器)になるのなら、それはそれで有効に使った方がいいと思うんだけどね。健常者の芸人だって、自分の借金とか離婚までネタにしちゃう人がいるくらいなんだから。
似たような芸風で「ホーキング青山」という芸人もいるけれど、彼くらいにまで突き抜けてしまえば笑える芸人になれると思う。ただ、彼のステージは最高におもしろいんだけど、たぶん放送電波には乗せられないところが弱点なんだけど。トークの8割が「ピー」で消されるだろうから。
この番組の画期的なところは他にもある。脳性麻痺の人をコメンテーターとして常に出演させている点だ。脳性麻痺の程度によっては言葉が話しづらくなる。だから慣れていないと聞き取りづらいこともあって、残念なことに後ろ向きなイメージが定着しがちだ。
実際にはそういうことはなくて論理的な意見に長けている人が多い。でも、脳性麻痺の人に会える機会というのは、普通に生きているとなかなかない。しかし、このように番組でそういう人をコメンテーターに抜擢するというのは画期的だと思う。この人が出演しているおかげで「上から」感が薄れるのだ。
個人的にも助かっていて、昔、聞き取りづらかった脳性麻痺の発音特有のヒアリングがだいぶ楽になった。よく聞き取れなくて「すんません、もう一度お願いします。」と言わなくて済むのはやっぱりラクだ。何度も聞き返すのはやっぱり失礼なような気がするし。
他にも、生活費やら助成金の細かい金額についても公開する懐の深さもいい。そういう現実のデータを知りたいと思っても、当事者にはなかなか聞きづらい話だったりするから。また、多彩な障碍について取り扱うので障碍者の種類を適切に把握するための教科書的な番組といえそうだ。
全体的に明るくて前向きな番組作りにも成功していて、観ていて心理的に辛くなるようなことも少ない。今後もこの番組には注目したい。
+1
2009年3月14日土曜日
イヤッちゅうねん!
「中年」って響きってよくないよなぁ。というか、子供の頃は「少年」と言われるのが嫌だったけど。「幼年」は・・・ひょっとすると言われていたかも知れないけど、さすがにそのあたりは記憶にない。残るは「青年」と「老年」か。あと、忘れられがちな「壮年」。
「青年」というのも一見よさそうだけど、田舎にあるロータリークラブの青年部に行ってみれば分かる。どうにも30代から40代までの脂ののった感じの「青年」がうようよいる・・・微妙だ。年齢帯としては自分もかぶってるんだぞ。もっと喜べ自分。
・・・って、喜べるはずがない。だって「そんなの青年じゃない」って言っている自分がいるから。もちろん年齢を諦めるとかそういうことを言いたいんじゃない。「○年」というネーミングのくくりに翻弄されて、ネーミングの意味をずらすことで誤魔化している姿勢がイヤなのだ。
で、たぶんそこまで長生きすればの話だけど「老年」という呼び方も、たぶん嫌いになるんだろうと思う。それにしても子供の頃と今の「老人」って変わったよなあ。下手したら老いていないんじゃないかというくらいにアグレッシブだ。
あんまり言葉に振り回されない方がいいね。
・・・と、キレイに締めようかと思いつつ、つい、「イヤッ!中年!」と思った自分が・・・ねぇ。
途中でタイトル変えちゃった。
「青年」というのも一見よさそうだけど、田舎にあるロータリークラブの青年部に行ってみれば分かる。どうにも30代から40代までの脂ののった感じの「青年」がうようよいる・・・微妙だ。年齢帯としては自分もかぶってるんだぞ。もっと喜べ自分。
・・・って、喜べるはずがない。だって「そんなの青年じゃない」って言っている自分がいるから。もちろん年齢を諦めるとかそういうことを言いたいんじゃない。「○年」というネーミングのくくりに翻弄されて、ネーミングの意味をずらすことで誤魔化している姿勢がイヤなのだ。
で、たぶんそこまで長生きすればの話だけど「老年」という呼び方も、たぶん嫌いになるんだろうと思う。それにしても子供の頃と今の「老人」って変わったよなあ。下手したら老いていないんじゃないかというくらいにアグレッシブだ。
あんまり言葉に振り回されない方がいいね。
・・・と、キレイに締めようかと思いつつ、つい、「イヤッ!中年!」と思った自分が・・・ねぇ。
途中でタイトル変えちゃった。
2009年1月29日木曜日
貯蓄しないとね
身の回りの空気が変わってきたような気がする。身近なところで。
たとえば委託業務のデザイナーさんが今月で契約終了になったり。
とりあえず、数ヶ月分の生活を賄えるように貯蓄方針を強化中。
今までもしていたんだけど、投資配分が大きいかったんですよ。
でもって、配分した投資が目減り中なので、今は換金したくない。
そういうわけで現金が手元に残るように貯蓄率を高めています。
そうしないと夢の期限は6月末日でも、それまでがもたない。
本当は住居費を削減したい。本当は今年中には引っ越ししたいな。
ただ、難しいところで、相当家賃が安くならないと意味がない。
引っ越し自体、礼金敷金などのコストが大きいところがネック。
今よりも5万円家賃を下げたと仮定して、諸経費込みで試算した。
仮に今すぐ引っ越したとして、1年くらいで損益分岐が逆転する。
礼金敷金引っ越し代いろいろ合わせてそんな感じ。微妙すぎる!
そもそも短期的なキャッシュフローで、アウトな予感が満載だ。
ただ、元々は2部屋のうち1部屋を事務所経費にしてたんだよね。
それが、ハケンになったら落ちなくなっちゃったというワケで。
するとハケンが終わると、また経費になるっちゃーなるんだよ。
でも、次の確定申告まで耐えきれない可能性大だ。これも甘い!
要するにどうしたって、一年スパンで見るとあまり変わらない。
そうなると、今すべきことを全力でやっておくしかないだろう。
削減が厳しいなら、稼ぎ出す方向で動くしかないってこってす。
背中でなんだか、波がざぱーん、ざぱーん・・・と鳴ってます。
まだ経済的にも活動できる時にがんばっておきます。
後悔だけはしたくないですもん。
たとえば委託業務のデザイナーさんが今月で契約終了になったり。
とりあえず、数ヶ月分の生活を賄えるように貯蓄方針を強化中。
今までもしていたんだけど、投資配分が大きいかったんですよ。
でもって、配分した投資が目減り中なので、今は換金したくない。
そういうわけで現金が手元に残るように貯蓄率を高めています。
そうしないと夢の期限は6月末日でも、それまでがもたない。
本当は住居費を削減したい。本当は今年中には引っ越ししたいな。
ただ、難しいところで、相当家賃が安くならないと意味がない。
引っ越し自体、礼金敷金などのコストが大きいところがネック。
今よりも5万円家賃を下げたと仮定して、諸経費込みで試算した。
仮に今すぐ引っ越したとして、1年くらいで損益分岐が逆転する。
礼金敷金引っ越し代いろいろ合わせてそんな感じ。微妙すぎる!
そもそも短期的なキャッシュフローで、アウトな予感が満載だ。
ただ、元々は2部屋のうち1部屋を事務所経費にしてたんだよね。
それが、ハケンになったら落ちなくなっちゃったというワケで。
するとハケンが終わると、また経費になるっちゃーなるんだよ。
でも、次の確定申告まで耐えきれない可能性大だ。これも甘い!
要するにどうしたって、一年スパンで見るとあまり変わらない。
そうなると、今すべきことを全力でやっておくしかないだろう。
削減が厳しいなら、稼ぎ出す方向で動くしかないってこってす。
背中でなんだか、波がざぱーん、ざぱーん・・・と鳴ってます。
まだ経済的にも活動できる時にがんばっておきます。
後悔だけはしたくないですもん。
2009年1月28日水曜日
今日はjavascriptいじってました
もっぱら、サーバサイドな仕組みばっかりを専門にしていました。
でも、どうしても動きが欲しくて、javascriptをいじってました。
javascriptなんて陽の当たらない分野だと昔は思ったんですよね。
Ajaxが浸透したあたりから、技術として堅くなったなと思います。
モノマネブームで美川憲一が再び注目されたみたいな感じだけど。
使ってみると意外と素直な言語で、これがなかなか楽しいです。
ターゲットにする言語を選ぶのって、結構難しいんですよねえ。
とりあえず昨日なかったモノを、今日は作れました。よしとしよう。
それから中規模案件について話し合うこともできた。よしとしよう。
とにかく動き続けること。
地道でも少しでもいいから。
これを守っていきたい。
毎日。
でも、どうしても動きが欲しくて、javascriptをいじってました。
javascriptなんて陽の当たらない分野だと昔は思ったんですよね。
Ajaxが浸透したあたりから、技術として堅くなったなと思います。
モノマネブームで美川憲一が再び注目されたみたいな感じだけど。
使ってみると意外と素直な言語で、これがなかなか楽しいです。
ターゲットにする言語を選ぶのって、結構難しいんですよねえ。
とりあえず昨日なかったモノを、今日は作れました。よしとしよう。
それから中規模案件について話し合うこともできた。よしとしよう。
とにかく動き続けること。
地道でも少しでもいいから。
これを守っていきたい。
毎日。
2009年1月27日火曜日
書くことがない日は・・・
なるべく三日坊主にならないようにしようと思っている、この日記。
誰も見ていないという安心感から、毎日書かなくてもいいかなと思う。
・・・いやいやいや、誰も見ていないからこそある意味リアル日記。
2009年1月1日からひっそりと始めた公開日記。そこそこ続いている。
ふうん、やろうと思えば続けられるんだ。まぁ、一日コケたけど。
なんて、どうでもいい文字列で、日記を埋めていたりなんかして。
だって書くことないんだもん。
・・・なんてことはないようにしたいね。
何も書くことがない日とは、何も新しいことがなかった日のこと。
つまり、死んでいたのと同じような日なんだと思う。
努力をしなかったから、昨日と同じ一日を送ってしまったに等しい。
昨日から何かが変わっていれば、書ける内容は増えているはずだ。
今日はどんな一日だっただろう。気づきはなかっただろうか。
今日はハケン先のシステム作業の実施管理と評価なんてものをやった。
上流工程ということで、偉そうに「ああしてこうして」と指示を出す。
ま、実際には腰の低い体勢でお願いしちゃってるワケなんですけどね。
でもねえ、上流工程とかって勘違いしちゃいそうで、よろしくないよ。
指示だけなら誰でもできる。実際にすごいのは現場で動いている人だ。
その一方で、現場作業だけでは、ずっとその場所から動けなくないか?
なんていうジレンマをめいたことを感じた一日。いや、半日か。
うまく仕事を回したように、周りからは見えているんだろうなと思う。
こういう状況が一番危ない。だって本当は誰にでもできるんだから。
これが「自分だからうまくできている仕事」と勘違いしちゃダメだ。
もっと自分に厳しく。そして自分にしかできないことをやらなくては。
なんて、思っちゃいました。真顔で。
がんばろ。
誰も見ていないという安心感から、毎日書かなくてもいいかなと思う。
・・・いやいやいや、誰も見ていないからこそある意味リアル日記。
2009年1月1日からひっそりと始めた公開日記。そこそこ続いている。
ふうん、やろうと思えば続けられるんだ。まぁ、一日コケたけど。
なんて、どうでもいい文字列で、日記を埋めていたりなんかして。
だって書くことないんだもん。
・・・なんてことはないようにしたいね。
何も書くことがない日とは、何も新しいことがなかった日のこと。
つまり、死んでいたのと同じような日なんだと思う。
努力をしなかったから、昨日と同じ一日を送ってしまったに等しい。
昨日から何かが変わっていれば、書ける内容は増えているはずだ。
今日はどんな一日だっただろう。気づきはなかっただろうか。
今日はハケン先のシステム作業の実施管理と評価なんてものをやった。
上流工程ということで、偉そうに「ああしてこうして」と指示を出す。
ま、実際には腰の低い体勢でお願いしちゃってるワケなんですけどね。
でもねえ、上流工程とかって勘違いしちゃいそうで、よろしくないよ。
指示だけなら誰でもできる。実際にすごいのは現場で動いている人だ。
その一方で、現場作業だけでは、ずっとその場所から動けなくないか?
なんていうジレンマをめいたことを感じた一日。いや、半日か。
うまく仕事を回したように、周りからは見えているんだろうなと思う。
こういう状況が一番危ない。だって本当は誰にでもできるんだから。
これが「自分だからうまくできている仕事」と勘違いしちゃダメだ。
もっと自分に厳しく。そして自分にしかできないことをやらなくては。
なんて、思っちゃいました。真顔で。
がんばろ。
2009年1月23日金曜日
自分を分析してみる
今さら・・・というわけでなく、今までもやっていたんだけれど。
あらためてここで、自分の特性などを分析してみようかなんて思う。
できること・・・というか、今までの仕事で手がけてきたこと。
・木材加工(?)
・サポート対応
・サーバ構築、運用(CentOS/Apache/bind/sendmail他)
・ネットワーク構築(各種ルータ・ロードバランサー設定)
・DBシステムを含むWeb系アプリケーションの設計、開発、運用
・その他、仕様書作成、マニュアル作成、企画資料作成など
列挙してみると、なんだ、できること少ないじゃねーかって印象だ。
まぁ、アプリケーション開発って一言でいっても、いろいろだけど。
HTML、CSS、perl、PHP、SQL、sh ・・・みたいな感じで。
それなりの企業なら分業されていることを、一人でやってきただけ。
一人でなんでもできることを求められてきたし、それに応えてきた。
ただ、開発関連をずっとやってきた人には、とてもかなわない。
サーバ構築関連をずっとやってきた人には、とてもかなわない。
データベース専門にずっとやってきた人には、とてもかなわない。
そういう自覚は以前からずっとある。
だから「○○なら任せておけ!」という優位点は特にないんだな。
その代わり「どの分野からの話でも対応できる」という強みがある。
「あ、えーと、データベースの話になりますと、ちょっと・・・」
「プログラミングとかスクリプトとかそのへんは専門外で・・・」
「サーバ構築とかそのあたりは、あんまり絡んでなくて・・・」
というセリフは、とりあえず言わずにすんでいます。
専門技術を高密度で極める方向でなく、広範囲に拡散という感じ。
中小企業に勤めると、全部ができなくちゃダメという状況になる。
特にシステム専門会社でなく、コンテンツ主体の会社だと特にそう。
プログラミングを極めるとか、構築を極めるとかは贅沢なワケで。
ただ、私の場合は、自分からそんな状況を望んでいたんだと思う。
新しいことを知る喜びは大きいけれど、あまり狭く深くは潜らない。
基本的に「一人からできる」ということをベースに考えているから。
全体のメカニズムを俯瞰し、それぞれすべき作業は自分でできる。
その中で高度な技術が必要なら「自力で学ぶ」か「人材を集める」。
何かを始めるにはプロトタイピングが必要だ。それが最初の一歩。
さて。
この週末はいろいろとコトを進めるぞう!
あらためてここで、自分の特性などを分析してみようかなんて思う。
できること・・・というか、今までの仕事で手がけてきたこと。
・木材加工(?)
・サポート対応
・サーバ構築、運用(CentOS/Apache/bind/sendmail他)
・ネットワーク構築(各種ルータ・ロードバランサー設定)
・DBシステムを含むWeb系アプリケーションの設計、開発、運用
・その他、仕様書作成、マニュアル作成、企画資料作成など
列挙してみると、なんだ、できること少ないじゃねーかって印象だ。
まぁ、アプリケーション開発って一言でいっても、いろいろだけど。
HTML、CSS、perl、PHP、SQL、sh ・・・みたいな感じで。
それなりの企業なら分業されていることを、一人でやってきただけ。
一人でなんでもできることを求められてきたし、それに応えてきた。
ただ、開発関連をずっとやってきた人には、とてもかなわない。
サーバ構築関連をずっとやってきた人には、とてもかなわない。
データベース専門にずっとやってきた人には、とてもかなわない。
そういう自覚は以前からずっとある。
だから「○○なら任せておけ!」という優位点は特にないんだな。
その代わり「どの分野からの話でも対応できる」という強みがある。
「あ、えーと、データベースの話になりますと、ちょっと・・・」
「プログラミングとかスクリプトとかそのへんは専門外で・・・」
「サーバ構築とかそのあたりは、あんまり絡んでなくて・・・」
というセリフは、とりあえず言わずにすんでいます。
専門技術を高密度で極める方向でなく、広範囲に拡散という感じ。
中小企業に勤めると、全部ができなくちゃダメという状況になる。
特にシステム専門会社でなく、コンテンツ主体の会社だと特にそう。
プログラミングを極めるとか、構築を極めるとかは贅沢なワケで。
ただ、私の場合は、自分からそんな状況を望んでいたんだと思う。
新しいことを知る喜びは大きいけれど、あまり狭く深くは潜らない。
基本的に「一人からできる」ということをベースに考えているから。
全体のメカニズムを俯瞰し、それぞれすべき作業は自分でできる。
その中で高度な技術が必要なら「自力で学ぶ」か「人材を集める」。
何かを始めるにはプロトタイピングが必要だ。それが最初の一歩。
さて。
この週末はいろいろとコトを進めるぞう!
2009年1月20日火曜日
設備投資とその効果
ハケンから脱却すべく、いろいろゴソゴソしている。
だから帰宅時間も早いぞ!
早いと言えば、仕事先のパソコンを最新型に変えてもらいました。
めちゃ早い。
こないだ、所属長に自分のPCでプレゼンしました。
そうしたら、あまりに遅すぎてどうにもならない始末。
そんなワケで、新しいPCを調達していただくことになったんです。
もう、何から何まで早い。
漢字変換から、ブラウジングから、メール閲覧まで。
早さと言うよりも、逆に今までの遅さはなんだったんだというくらい。
一つ一つの漢字変換で0.1秒ずつ、メールの連続閲覧で0.1秒ずつ待つ。
ひとつひとつの待ち時間は短いモノの、もっさりしてたんですよねえ。
「この処理よろしく!」
「あ。。。はい!」
みたいな感じ。
この「あ。。。(0.2秒)」が全ての作業についてたんだなあ。
そしてちょっと重そうなことをさせると、もう戻ってこない。
あっちの世界に行きっぱなし。
メモリが枯渇しちゃってそのままにジリ貧に。
タイミング悪く内部統制用ツールが動くと、もう、意識不明の重体。
そんなところにきて新型PCだ。
デュアルコアCPUのメモリ2GBの2画面液晶。
Firefox3、プラグインが便利だから使っていたんだけどさ。
・・・これ、速いんだね。
みんな「速い速い」言うけど、実は初めて速さを実感した次第です。
(自宅のPCも5年選手でそんなに速くはないからね。メモリは2GBだけど。)
PCが新しくなって、変なイライラがなくなりました。本当にすばらしいな。
常に感じていた「PCに待たされてる感」が完全になくなったのが爽快です。
これで効率が上がるかと思うと、モチベーションまで上昇しちゃいますよ。
景気が悪いとガマンガマン・・・になりがち。間違っちゃいないんだけど。
私も、こんなご時世なんだし、まぁ、ガマンだよな・・・と思ってました。
そうか、こういう時でも設備投資できる環境って強いな。勉強になった。
ケチるだけじゃなくて、必要なところにお金を使うことが大事なんですね。
同じグループの中じゃ、プロパーさんよりも高性能なPCになっちゃったよ。
ハケンから離れようとしているのにね。そういう意味ではちょっと複雑。
だから帰宅時間も早いぞ!
早いと言えば、仕事先のパソコンを最新型に変えてもらいました。
めちゃ早い。
こないだ、所属長に自分のPCでプレゼンしました。
そうしたら、あまりに遅すぎてどうにもならない始末。
そんなワケで、新しいPCを調達していただくことになったんです。
もう、何から何まで早い。
漢字変換から、ブラウジングから、メール閲覧まで。
早さと言うよりも、逆に今までの遅さはなんだったんだというくらい。
一つ一つの漢字変換で0.1秒ずつ、メールの連続閲覧で0.1秒ずつ待つ。
ひとつひとつの待ち時間は短いモノの、もっさりしてたんですよねえ。
「この処理よろしく!」
「あ。。。はい!」
みたいな感じ。
この「あ。。。(0.2秒)」が全ての作業についてたんだなあ。
そしてちょっと重そうなことをさせると、もう戻ってこない。
あっちの世界に行きっぱなし。
メモリが枯渇しちゃってそのままにジリ貧に。
タイミング悪く内部統制用ツールが動くと、もう、意識不明の重体。
そんなところにきて新型PCだ。
デュアルコアCPUのメモリ2GBの2画面液晶。
Firefox3、プラグインが便利だから使っていたんだけどさ。
・・・これ、速いんだね。
みんな「速い速い」言うけど、実は初めて速さを実感した次第です。
(自宅のPCも5年選手でそんなに速くはないからね。メモリは2GBだけど。)
PCが新しくなって、変なイライラがなくなりました。本当にすばらしいな。
常に感じていた「PCに待たされてる感」が完全になくなったのが爽快です。
これで効率が上がるかと思うと、モチベーションまで上昇しちゃいますよ。
景気が悪いとガマンガマン・・・になりがち。間違っちゃいないんだけど。
私も、こんなご時世なんだし、まぁ、ガマンだよな・・・と思ってました。
そうか、こういう時でも設備投資できる環境って強いな。勉強になった。
ケチるだけじゃなくて、必要なところにお金を使うことが大事なんですね。
同じグループの中じゃ、プロパーさんよりも高性能なPCになっちゃったよ。
ハケンから離れようとしているのにね。そういう意味ではちょっと複雑。
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