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2009年6月1日月曜日

ヒューマンスキル

ハケンの現場にスゴイヤツがいる。

どんな人にもほとんどタメ口で、やたら馴れ馴れしく声を掛けてくる。
丁寧語も最低限。ちょっと間違えれば「失礼なヤツ」で終わりそうな感じ。
ものすごく開けっぴろげで、感情表現もストレート。

でも、憎めないキャラなんだ。しかも仕事はシッカリしている。
どんな気むずかしそうな相手にも、気後れすることなく声を掛けている。

ただ、よく観察していると、実はかなり距離感を読んでいるように見える。
天然なのか、才能なのか、つかず離れずの絶妙の空気感覚だ。

私にとってハケンは通過点だと思っている。
そうでなくては、ハケンをやっている意味がないと思っているから。
未来への夢があるから、ハケンをやっているんだから。

通過点・・・。
確かに通過点に過ぎないのだけれど、こういう才能に出逢うと嬉しい。
もしかして何かが吸収できるんじゃないかと思うと、ワクワクする。

自分の特性を大事にしながら、学べることを学んでいきたい。

2009年5月30日土曜日

幸せを考えること

幸せを考えるコトって、自分を考えることなんだと最近つくづく思います。
考えてみれば、自分が強く願っていたことは、叶って現在に至っています。

前にも書いた話なんですが、昔、すごく東京で暮らしたかったんですよ。
今、東京で暮らしている毎日は、自分にとって納得できる日々です。

多くの人にとっては「なんだそんなことか?」って思われそうだけど。
でも、自分にとっては大事な夢だったんですね。

小さいことなんだけど、自分の中で「叶った夢」として輝いている事実。
それ、どうして叶ったんだろう?・・・って、久しぶりに振り返ってみた。

そういえば、栃木の会社に間違えて入社しても、ずーっと諦めなかったな。
山奥に引っ越したばっかりだったのに、なぜか「いつか東京に」って。

そして会う人会う人に「いつか東京で仕事したいんです」って言ってた。
田舎モノくさいセリフで恥ずかしさもあったけど、やっぱり言ってた。
決して焦らなかったし時間もかかったけど、それでも夢を捨てなかった。

「そういや東京に来たいっていってたよな?・・・オレの下で働けよ!」

ある日、そう言ってくれる人が現れた。
・・・この体験は、たまに思い出して、未来に繋げていきたいと思う。

2009年5月26日火曜日

孤独というリスクを取る

以前、新しい仕事を立ち上げようとして、共同経営パートナーを募りました。
一人よりも複数人で進めた方がいいと思ったからです。

結果、責任の所在が不明確になってしまい、方針の分裂を招いた挙句に失速。
でもこれは、価値のある失敗体験だったと思います。

なにか本当にやりたいことがあるなら、孤独というリスクを取るべきなんです。
ちゃんと自分一人でやりたいことの方向付けをしておくことは何よりも大事。
なぜなら、プロジェクトの方向性が甘いと、ブレ幅が広くなっていくから。

たとえば、本当にやりたいことを突き詰めていこうとした場合、

(1)「いい入れ物を作りたい」
    ↓
(2)「いい箱を作りたい」
    ↓
(3)「いい黒い箱を作りたい」→「こんな素材がある」「得意な人がいる」

のように、やりたいことを一人で熟成させていくと(1)~(3)の順で決まります。
で、(3)の時点で協力者を入れれば、やりたいことにほとんどブレがありません。

きっと(3)を実現するために、素材や人材についての助言がもらえるはずです。
そしてたぶん、いい黒い箱が作れると思います。まぁ、へんなたとえですけど。

でも、中途半端な状態で協力者を入れると、協力者によるブレが広がります。

(1)「いい入れ物を作りたい」→「壷はどうか?」「灰皿は?」「ポーチは?」
    ↓
(2)「いい箱を作りたい」→「白い箱がいいのでは?」「小さい箱どはどうか?」
    ↓
(3)「いい黒い大きな箱を作りたい」→「こんな素材がある」「得意な人がいる」

自分で何かを作りたいと考えた時、(1)や(2)の時点で構想を手放さないこと。
結局、助言を尊重するあまり、作りたくなかった「壷」を作る可能性があるから。
自分でやろうとしている仕事なのに、やりたくないことをやるハメになっちゃう。
リスクを取ってやらされ仕事をやることほど、アホらしいことはないと思います。

昔、普通に正社員をやっていたころ、
「社長は自分の意見ばかりで人の意見を聞かない」
なんて、よく憤慨していたものです。

今ではその理由も分かります。もちろん第三者の意見を聞くことも大事です。
でも、第三者の構想だけを尊重していくと、結局自分の構想がなくなっちゃう。
このあたりのさじ加減やバランス感覚は、理屈じゃないのかも知れません。

2009年5月24日日曜日

自分が自分でいるために

自分ってのは難しいなぁと思います。
自分が新しい考え方を獲得するためには、古い概念を捨てなきゃいけない。
自分の考え方だけでなく、自分の知らないことは知っている人の助けを求める。
そうしないと、今の自分自身のキャパシティを越えることはできない。

自分と異質の価値観を受け入れることによって得られるパワーは絶大で。
でも、助言者が持つパワーを無批判に受け入れるとそこに自分はなくなる。

自分と異なる価値観、そして知識、経験・・・。
あらゆる意味で自分のそれらを上回る人との出会いやコミュニケーションは大切。
自分が気づいていない点こそ大切なポイント。

でも、そういうことが重なってくると、自分が小さくなっていく気がしてくる。
たぶん、正確には自分の自信が小さくなっていくんだろうと思う。

こんな自分に何ができるんだろう?
この人がやった方がずっとうまくできるんじゃないだろうか?
自分に何か始める資格なんてあるんだろうか・・・なんて。

でも、信じるしかないんだなあ。
自分にしかできないことがきっとあると。
何かを始めようと思わないと何も始まらない。
諦めないでやり続けようとするところに価値があるんだと。

愚鈍でもいいから。
そこしかないんだよなぁ。
自分が自分でいるために。

2009年5月21日木曜日

コンティニュー?

これから夏に向かおうかという昨今ですが、とりあえず秋頃までのことを決めました。・・・というのが、昨日は6月を目前にして、6月末から先の3ヶ月についてのハケン継続意思の確認日だったからです。とりあえず延長しました。9月までハケン続行決定。

ハケンの営業さんにIT系の仕事紹介数の近況を聞いてみたら、ハケン業界も去年の今頃に比べて4分の1程度に激減しているんだそうですね。で、ちょうど私が今考えているのもIT系+就労支援系の組み合わせ・・・。

しかし、ハケン業界ですら仕事が取れない状況下で、新規事業を焦って立ち上げても仕事がなくては仕方がない。そういう意味で、好景気を見据えた準備はするんですけど、生活のバックボーンを全てなげうって攻勢に出るには時期尚早だろうと。

まぁ、今もそうなんですが、どこかのタイミングで攻勢にでるために資金を蓄積しています。9月まで地道に進めていけば、もうちょっと資金もたまってくるはずです。

そして、何より、今後の仕事と密接なハケン仕事をやっているので、ここでこのハケン仕事を手放すのももったいなかったりもするんです。お金をいただきながら今後に対するノウハウ蓄積もできるなんて、このご時世でありがたい状況かも知れません。

それにしても、昔のように「正社員」という肩書きで会社人間を続けていたとしたら、自分はどういう人生を歩んでいたんだろう・・・という興味は今でも尽きません。それはそれで楽しかったんだろうなと思わなくもないかな。

もちろん、今の人生を選択していることが、自分にとっての答えではあるんですけどね。

2009年5月18日月曜日

なんで双方向性じゃないの?

なんだかミョーにハケン仕事が忙しくなってきた。
効率化とモチベーション強化は、最大の関心事なだけに、そういう状況の方が気合いが入るわけですが。

・・・ただ、寝不足。
今日こそは早い時間に寝たい。
寝付きがすっごく悪いんだ。5月に入ってから。
ああ・・・。

さて、こないだ作ったサイトを見てくれた人から、
「このサイト、今どき、なんで双方向じゃないんすか?」
と、けっこう聞かれた。

んー、今は、考えがあって、あえて双方向性にはしてません。
単純にコメント欄を付けるのもいいんだけど、なんか、もうちょっと違う形の双方向性にしたいなと思ってます。
遊びの要素を入れられるような感じで。

つか、そういう要素を本気で入れようかという段階じゃないんですけどね。なにせコンテンツが読まれてないんだから(苦笑)。
しばらくは地味な展開になりそうな気がします。まー、じっくりと。

すべらく!
http://respect.arrow.jp/suberaku/

2009年5月17日日曜日

最近のハケン

最近、ハケンでやってる仕事が楽しいのですよ。実は。
それは、自分が立ち上げてみようと思っているコトに近い仕事だから。

どうやったら、効率よく進めていけるだろう?
どうやったら、効果的なモノになるだろう?

そんなコトを考えていると、仕事時間が楽しくて仕方ないです。

・・・が、最近、夜、眠れない。
眠るべき時間に眠れない。
どうやってサイクルを変えようとしても変わらない。

不調の兆候は睡眠にでるというから、ちょっと気になる。